大人の証。万年筆。

大人の証。万年筆。

子供の頃父から「万年筆を使うのが憧れだった」「大人になって初めて万年筆を手にした時は嬉しかった」話を聞きました・
また叔父からも子、供の頃父親が使っている万年筆に憧れて、無断で使って怒られたことがあること。
大学の入学祝に万年筆をプレゼントされた時は、とても嬉しかった話を聞いたことがあります。
そのため漠然と、万年筆は大人が使う文具でとても恰好が良いものと子供ながらに想像していました。
そして大学入学の時、お祝いに叔父が万年筆をくれました。
「今時万年筆は使わないかもしれないけど、自分がプレゼントされてとても嬉しかったから」と言われました。
子供の頃から、万年筆は大人の文具で恰好が良いものと教えられていたので、はじめて見る万年筆はとても輝いて見え、なんだか大人の仲間入りをしたような気がしてとても嬉しかった記憶があります。
そして、大学在学中は常に万年筆を使っていました。